イラストで覚えるidioms 2 – Water

イラストで覚えるidioms 2 - Water 1

こんにちは!今回も大好評イラストで覚えるイディオムですが、前回とは少し趣向を変えて、ひとつの単語にスポットをあてて、その単語に関するイディオムをご紹介していきます。

今回のトピックは、waterです。日本語でも、水に関わることわざはたくさんありますよね?英語も同じく、私たちの生活に欠かせない存在なだけあって、たくさんwaterを使ったイディオムありますよ。ぜひ、覚えて使ってみてください!

Water under the bridge

イラストで覚えるidioms 2 - Water 2

ネイティブの会話でも、よく使われるこのフレーズ。さて、橋の下の水とは…川?!そうです。流れている川のイメージから、「もう済んだこと、終わったこと。昔のこと」の意味になります。昔の物事も、川のように流れて仕しまえば、今となってはどうでもよいこと、そんなイメージでしょうか。日本語でも、何かトラブルがあった時に、なかったことにしようの意味で「水に流す」という表現がありますね。同じ使い方で大丈夫!日本語と結びつけて覚えれば、分かりやすくて使いやすい表現ですね。

Michiko: Are you still angry at Takuya?

Tom: No, we did have a fight, but it’s all water under the bridge.

Water down

イラストで覚えるidioms 2 - Water 3

前置詞downには、どんなイメージをお持ちですか?下がる?upの反対?なにか劣化しそうなイメージがあるかもしれません。その考え方で、正解です。water down で、薄める。和らげるという意味です。字の如く水を入れて濃い飲み物を薄めたりという言い方にも使われますが、他にも幅広く使用され、会話の中での言葉遣いなどにも使われます。例えば、ボスが部下に向かって厳しく積極をするのではなく、言葉を和らげて、ちょっとwater down させて部下に説明しましょう…といった使い方や、他にも、クライアントと条件面で折り合いがつかない時に、プロポーサルをwater downさせて妥協案を提出する、なんてシチュエーションでも使えます。

Example: A watered-down version of the proposal was accepted.

Water off a duck’s back

イラストで覚えるidioms 2 - Water 4

アヒルの羽は水をも弾く、つるんとした強い羽のようでそこから来た言葉。いかなるシチュエーションや逆境でも、周りからの野次でも何でも全く構わず堂々としている状況です。アヒルが水を弾くように、外野を弾き飛ばしていくイメージですね。そんな強い人、みなさんの周囲にはいますか?

Takuya: Don’t you mind it when people criticize you?

Tom: No, it’s water off a duck’s back.

みなさん、いかがでしたか?今回はwaterを使ったイディオムを3つほど取り上げましたが、まだまだ水イディオムはたくさんあるので、また次の機会にご紹介しますね!!

イラストで覚えるidioms 2 - Water 5

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ブログ筆者Chii先生について

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中学生の時に英語に目覚め、高校卒業後はニュージーランドへ。現地大学で英語教育のdegree取得後、東京へ戻り現在は外資系コンサルティング会社にて、バイリンガル秘書として働く。TOEIC900。自身の英語勉強法や、海外経験などをシェアするためにブログ執筆中。ブログの挿絵もChii先生による描き下ろし。




Posted 2019年10月8日 by Chiichan in category "英語・英会話

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