イラストで覚えるidioms 3 – Birds

こんにちは、今回も英語のイディオムについてのブログです!今回は、”鳥”に関するイディオムで、尚且つ日本語でも同様のことわざが存在するイディオムです。おもしろいことに、日本語のことわざと全く同じ意味を持つ英語のイディオムがたくさん存在しています。

世界どこの言語でも、人が集まれば同じことを考えるなんて、興味深いですよね。今回は日本語でもよく聞く簡単なことわざなので、覚えやすく、日常会話に取り入れやすいはずです。それでは行ってみましょう!

The early bird catches the worm

早起きは三文の徳

小さい頃、朝寝坊していると、親からたくさん言われたこのことわざ。英語では、”早い鳥は虫を捕まえられる”とのこと、つまりは早く起きれば、ほかの鳥よりもたくさんエサが食べられる!鳥にとっては虫はご飯なので、納得ですね。このイディオムが最初に使用されたのは、イギリス17世期とのこと。日本語よりシンプルで分かりやすいかもしれません。

Kill two birds with one stone

一石二鳥

日本語の漢字そのままに、英語でも全く同じ意味を持つこちらのイディオム。1つの石で、二羽の鳥をゲットできたらラッキー!英語も日本語も全く一緒です。どうやら、17世期のイギリスのイディオムが語源で、日本語はそれに習ってそのまま作られたようです。英語が元で、日本語が訳語ということですね。

Birds of a feather flock together 

類は友を呼ぶ

Flockとは、群や集団の意。似たような特徴を持った鳥たちは一緒に集まるという意味です。その集団で同じ行動をしたり、同じような装いでいたり…日本語でも、仲良しの友達同士はみんなどこか似ていて、どうやら世界共通のようです。

いかがでしたか?日本語と英語で共通の意味を持つイディオムは興味深く、ほかのイディオムよりも覚えやすい!イディオムが思い出せない時は、ぜひイラスト参考にイメージしてみてください。


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Posted 10月 23, 2019 by Chiichan in category "未分類