留学して良かったこと、難しかったこと

留学して良かったこと、難しかったこと 1

みなさんは、留学に憧れがありますか?また、近々その予定はありますか?

留学は、多くの人が一度は憧れたことがあるかもしれません。言葉の違う国で生活すること、英語がペラペラになれること、たくさん夢や希望がありますよね。

お金や、時間、家族のこと、色々考えると中々留学に踏み切れず、迷っている方も多いんじゃないかと思います。

そこで、今日は!

海外留学に迷っているみなさんへお役に立てればと、私の個人的な主観ですが、留学をしてよかったこと、そして難しかったことをシェアしようと思います。

留学で経験できるのは、語学力の向上だけではありませんよー!

よかったこと1.

プレゼン能力、自己主張ができるようになる、積極的になる

語学力向上は当然のこととして置いておいて、私が思う海外生活で培ったスキルはズバリこれ。プレゼン、自己主張の大切さ、積極性の向上。

日本でも昔からわりと自己主張をする方であったと自覚していたのですが…

まあ日本の外では通用しない!!!みんなしゃべる!割り込む!私の番まで待ってくれない!話聞かない!笑

とりわけ大学の授業は日本とかなーり違くて、ショッキングの連続でした。20人くらいでのディスカッションクラスでは、はじめの頃は、もう地獄。教授も厳しく、発言しないと休んでいるのと一緒よ!なーんてスパルタされて、日々発言のタイミングを見計らっては、怯えながら講義を受けていたのを覚えております。

そしてまた、授業でプレゼンテーションのクラスがとんでもなく多いこと。え、てか、毎日?ってくらい、常に自分の考えを大衆の前で発表する機会に恵まれ、否が応でも自分の意見を発言する環境を作らされておりました。

この欧米流スパルタ教育で、自分の意見を話すこと、言葉にして伝えることは人よりも得意なような気がします。大人になってから、気がつきましたけどね。

よかったこと2.

自国や、家族への感謝が強まる

これは、留学経験者あるあるです。初めて自国を離れて、外からの日本を客観的に見ることが出来ました。日本が他国に与えている影響力や、世界の中での日本を知ることができました。日本にいる時は、教科書やニュースでしかイメージが湧かなかったことも、一旦外の国にいくと違う価値観が生まれました。

今まで気がつかなかった自国の良さや、まだまだ足りないところ、日本も将来こうなればなぁ、なーんて色々見えてきます。ずっと地元で生活していたら一生湧くことのない感情や考えなんだろうな、なんて今思います。

個人的には、わたしは留学して、日本という国がより好きに!そして、家族への感謝が非常に強まりました。

日本を離れても思い続けてる家族の存在はとても心強い。家族間でのスキンシップがわりと淡白?な典型的な田舎の核家族で育った私。そんな私でしたが、留学をきっかけに、家族との時間や、家族への感謝を伝えるようにと、自分の家族に対する考えが変わりました。

ね、留学って、英語の上達意外にもいろんな経験できるんですよ。

よかったこと3.

器がでかくる

行く国にもよりますが、特に、西洋圏の国は、日本とまず到底違う国です。想像してたよりも、10倍は違います。ちょっとのハプニングや、事件に巻き込まれても、動じなくなりました。

日本で当たり前のことが、当たり前ではないのです。そうなんたって私たちが外国人。

そんな環境で、言語もままならない留学ライフは、アクシデントの連続です。

え?日本からの荷物が届かない?バスや電車が時間通り来ない?お店が夜遅くまでやってない?事故巻き込まれた?盗まれた?え?

大丈夫。なんとかなります。

その国が悪いのではなく、日本がとてつもなく正確で平和なのです。

ね、日本すごいなって、ここでまた日本に感謝でしょう。

私たちの固定観念を良い意味で壊してくれて、刺激的な生活を過ごすことができる、留学。さあ、どうでしょう?ワクワクしません?

そして、最後に悪かったこと…。悪いというよりは、自分の努力が必要だなと改めて感じたことをひとつお伝えします。

難しかったこと.

日本人同士の距離感

多くの人の留学する理由は、日本から離れて英語漬けの生活をして、語学習得することが目的でしょう。新しい世界に飛び込んで、日本の頃の生活とは違うものを期待している人も多いでしょう。はい、私もそうでした。

でも、この現代、日本人ってどこの国にでもいるし、以外と留学先で出会うこと多いです。

本当にこれも、想像の10倍日本人どこにでもいます。

せっかく大金をはたいて海外留学しても、日本人同士でつるんでしまっては本当にもったいない。

もちろん、祖国から離れて寂しい環境で、日本人同士一緒に過ごすことは、ストレス発散になるし、互いの助けになるでしょう。

しかし、せっかく一大決心をして海外に渡って、大きなお金を払って学びにきているのなら、自分に厳しく、日本人だけで過ごすことを避けるべきだと思います。日本人同士でも英語であればもちろん問題はないですが、やっぱり人間、楽な言葉を使いたくなってしまいがちで、それが難しいのも事実です。

最後にもうひとつ、自分の意思で決めて、決断した留学であれば、何も後悔することはないと思います。

でも、でももしそれが第三者から促されている留学であればちょっと立ち止まった方がいいかもしれません。

親や周囲に促されて、決意の浅いまま旅立ってしまう留学では困難が多いと思います。

でもこれは、留学に限ったことじゃないかもしれませんね。何事も自分の決断を信じてですかね。

お話した通り、わたしにとっては留学経験を通して圧倒的にプラスのことばかりで、今は10代の時に大きな決断をしてよかったなぁと思う日々です。

留学をしようかしないか迷ってるみなさん!

ぜひ、今日のブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

留学して良かったこと、難しかったこと 2

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ブログ筆者Chii先生について

留学して良かったこと、難しかったこと 3

中学生の時に英語に目覚め、高校卒業後はニュージーランドへ。現地大学で英語教育のdegree取得後、東京へ戻り現在は外資系コンサルティング会社にて、バイリンガル秘書として働く。TOEIC900。自身の英語勉強法や、海外経験などをシェアするためにブログ執筆中。ブログの挿絵もChii先生による描き下ろし。




Posted 2019年6月10日 by Chiichan in category "英語・英会話

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