最低限の英会話フレーズ!これさえ分かれば英会話は大丈夫

最低限の英会話フレーズ!これさえ分かれば英会話は大丈夫 1

これさえ覚えておけば英会話は切り抜けられる魔法の最低限英会話フレーズ25個を紹介します。

英会話初心者のみなさん。もう英語を怖がらなくて大丈夫です。

ネイティブとの英会話で、頻出度の高い英会話フレーズを用意しました。

相手が何を言っているか分からなくて気まずい沈黙になったことはありませんか?how are youは分かるけど、ちょっと応用されると戸惑ってしまう!そんな方向けです。

今回も、アメリカ人英語講師の動画を参考に紹介していきます。Alisha先生の実際の動画はコラム下段にありますよ。是非、そちらもチェックしてみてください。

では、25個連続で紹介します!


目次
1. How’s it going? / 元気?
2. What have you been up to? / どんなことしてた?
3. How have you been? / どうしてた?
4. I’ve been … / 私は…だったよ
5. How about …. ? / …はどう?
6. Sorry, I can’t. /ごめんね、それはできないです。
7. Sure, sounds good! / もちろん、いいね!
8. Do you want to …? / …したい?
9. What do you call this? / これはなんて呼びますか?
10. How do I get to (location)? / どうやってそこへ行けばよいですか?
11. Have a nice evening! / 素敵な夜を過ごしてね!
12. Have a good one! / 楽しんでね!
13. Can I have (item), please? / これ頂けますか?
14. (Number) of the (noun), please? / これを◯個、お願いします。
15. How do I (verb phrase)? / どうやって◯◯しますか?
16. How late are you open? / 何時まで開いていますか?
17. Do you have any plans for (point in time)? / ◯の時間は、何か予定ありますか?
18. My (body part) hurts. / 体の◯◯が痛いです
19. How much is/are this/that? / これはお値段いくらですか?
20. What did you say? / なんて言いましたか?
21. What does that mean? / どういう意味ですか?
22. I don’t feel so good. / 気分があまり良くないです
23. I need to go to (location). / ◯◯へ行く必要があります
24. I have to (verb). / ◯◯しなければなりません
25. When are we leaving? / いつ出発しますか?


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今日の先生 Alisha
出身 アメリカ
特徴 ちょっと厳しめ?な明るい先生
YouTubeチャンネル English Class 101.com
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1. How’s it going? / 元気ですか?

基本中の基本!挨拶から始めます。「How are you?」以外の言い方も覚えましょう。答え方は、「Fine.」「 Good.」「Not bad.」など一語で答えることが多いです。

2. What have you been up to? / どんなことしてた?

日本人にはあまり聞きなれない表現ですが、ネイティブは良く使うこのフレーズ。「What are you doing?/何しているの?」より上級のフレーズです。意味としては、最後に会った時から何をしていたの?という意味です。最近はどうしてた?というニュアンスです。「What have you been doing?」とも言い換えができます。

3. How have you been? / どうしていた?

発音すると「How’ve you been?」のように、Howとhaveが合体して発音します。こちらも、最後に会った時からどうしていた?の挨拶です。答え方は、How’s it goingと同様、「good./元気だったよ」で返してOKです。

4. I’ve been … / 私は…だったよ。

#2、#3のようなHow have you been…?の質問で聞かれた時は、「good.」でももちろんOKですが、より詳細を回答したい場合は、I have been …と答えましょう。ここ最近忙しいようでしたら、I have been busy.と言いましょう。「I’ve been working」のように、I とhaveを繋げて発音すると自然です。

例文としては、「I’ve been studying.」「I’ve been looking for a new car.」「I’ve been making a video on the internet.」「I’ve been sleeping a lot.」などのように言えます。

5. How about …. ? / …はどう?

相手に提案をする時の表現です。とても簡単でよく使うので是非覚えましょう。

例文としては、「How about dinner?」「How about drinks?」「How about we do this later?」「How about we go to the beach this weekend?」などです。簡単ですね。

6. Sorry, I can’t. /ごめんね、それはできません。

お誘いを断るときに使う表現です。断ることに申し訳ない気持ちが入っています。

「Sorry, I can’t meet you at dinner tonight, I have to work late.」のように、断った後に理由をつけてあげてもいいです。もちろん、理由をつけなくてもOKです。

7. Sure, sounds good! / もちろん、いいね!

何かお誘いを受けたときに、快諾するときに使えるフレーズです。「Sounds nice.」「Sounds great.」「Sounds fantastic.」など、形容詞を変えてあなたの感情を表現することもできます。

8. Do you want to …? / …しようか?

フレンドリーな言い方でお誘いをしたい時に使えるフレーズです。日本の学校では、want~は、「〜をしたい」と習うことが多いのですが、ネイティブの考え方では〜をしたい、つまりやりたいと思う?=お誘いの文章として使用されることが多いです。

例文としては、「Do you want to get a drink?」「Do you go for a dinner?」になります。

9. What do you call this? / これはなんて呼びますか?

日本語では単語の名前が分かるのに、英語だと分からない。そんな時に使えるフレーズです。または、普段は知っているのだけれども、ど忘れしてしまった時にも使えます。「What do you call that?」とも使えます。

10. How do I get to (location)? / どうやって(場所)へ行けばよいですか?

目的地が分からない時、道に迷ってしまった時に使えるフレーズです。get to~で、〜に行くという意味になります。

例文は、「How do I get to the station?」「How do I get to this hotel?」「How do I get to the bar from here?」です。

注意!目的地を尋ねるからといって「How do I go to there?」「How do I travel?」なんては言えません。How do I get to~が自然な行き方を尋ねる表現なので覚えてください。getの後のtoをお忘れなく!

11. Have a nice evening! / またね、お疲れ様でした!

夕方時に、さよならの挨拶として使われる挨拶です。

たまに、「Good night」を仕事終わりや、1日の終わりに使用してしまっている人がいますが、実際にはそのような場面では使用できません。Good nightとは、子供へのさよならの挨拶だったり、実際にベットに入って眠りの前にいう言葉です。日本語の「おやすみ」のニュアンスに近いので注意です。

12. Have a good one! / 楽しんでね!

Have a good dayと同じ意味です。次に会うまで、良い時間を過ごしていてねという意味です。礼儀正しい表現でもあるので、家族や友達以外に、会社の同僚へも使えます。

13. Can I have (item), please? / (物)を頂けますか?

お店でお買い物をしている時に使用するフレーズです。

例文は、「Can I have that shirt please?」「Can I have 200 grams of beef please?」です。このフレーズを覚えておけば、どこのお店に行っても注文することができるので大変便利です。

14. (Number) of the (noun), please? / (物)を(数)個、お願いします。

#13同様、ショッピングで使用するフレーズです。購入品の数を表現できます。

「200 grams of the beef, please?」「Two of the blue ones, please?」

15. How do I (verb phrase)? / どうやって(動詞)しますか?

やり方が分からない時に使えるフレーズです。◯◯の箇所に動詞をいれてやり方を訪ねましょう。

良くある間違いが、「Please teach me.」「I don’t know how.」などと言ってしまうこと。How do I + 動詞で簡単に訪ねられるので覚えてしまいましょう。

例文は、「How do I use this computer?」「How do I turn on this car?」「How do I study grammar?」です。

16. How late are you open? / 何時まで開いていますか?

こちらもお店やレストランで、何時まで開いているか?を尋ねることができるフレーズです。自然な言い回しなので、このフレーズのまま覚えてしまいましょう。または「When do you close?」と言い換えることもできます。

相手の回答は、時間だけを言うでしょう。「Eight.」「We are 24 hours open.」などが考えられますね。

17. Do you have any plans for (point in time)? / (時)は、何か予定ありますか?

礼儀正しく、相手の予定を伺う表現のこちら。forのあとに、日付や時間をいれて、相手の予定を聞くことができます。

例文は、「Do you have any plans for this weekend?」「 Do you have any plans for tomorrow?」「Do you have any plans for dinner?」などです。よく使うので便利なフレーズです!

18. My (body part) hurts. / (体の部位)が痛いです。

体の調子が悪い時に良く使う表現です。たまに、「I have a pain in my arm.」と言ってしまう人がいるのですが、それは自然な表現ではないので要注意。シンプルに体のパーツとhurtsを組み合わせるだけで、痛みを伝えることができます。

例文は、「My arm hurts.」「My head hurts.」「 My stomach hurts」になります。


19. How much is/are this/that? / (これ)はお値段いくらですか?

こちらも買い物で使える表現です。this をthatに変えることもできますし、「How much was that?/いくらだったの?」と過去形で問いかけることもできます。

「How much does that cost?」「How much did your sandwich cost?」のように、少し変形して質問することも可能です。

20. What did you say? / なんて言いましたか?

会話中に相手の発言が聞き取れなかったり、うまく理解できなかった場合に、相手へ確認するフレーズです。

「What?」なんて聞き返しては失礼にあたるので、是非優しいイントネーションでWhat did you say?と言いましょう。悪気はなく、丁寧に相手に聞き返すことができます。

21. What does that mean? / どういう意味ですか?

これも良く使うフレーズです。え?どう言うこと?のように、説明の意味が分からない時に使えるフレーズです。

説明書を読んでも意味が分からない時や、先ほどまでいた人が話していた意味が分からなくて別の人に聞いたり、what did you say?とは使えないシチュエーションで使用する言葉です。

22. I don’t feel so good. / 気分があまり良くないです。

明確に何が悪いとは伝えていませんが、よくお腹の調子が悪い時に使われるフレーズです。突然具合が悪くなってしまった時に使用される表現です。

例文としては、「I don’t feel so good, I ate huge lunch.」のように使われます。

23. I need to go to (location). / (場所)にいく必要があります。

毎日の仕事のタスクや、何か業務でやらなければいけないことがある時に使えます。または、I need to go to a restroom. と言えば、お手洗いに行く時にも使える表現です。

24. I have to (verb). /(動詞)をしなければなりません。

基本的には、#23と同様の意味ですが、こちらは仕事や業務というよりは、より一般的に日々の生活でやらなくてはいけないことに使用されるフレーズです。

例文としては、「I have to think new hair style for my cat.」「 I had to go out in the rain today.」です。

25. When are we leaving? / いつ出発しますか?

パーティーなど、これから予定がある時に、いつ行く?と相手に尋ねる表現です。よく「When do we go?」と言ってしまう人がいるのですが、英語ではそのように表現しません。leavingで、去るという意味ですので、いつ出発しますか?の表現になります。


いかがでしたか?Alisha先生が実際に説明している動画は下記から見ることができます。Alisha先生の経験を元に、生徒のミスなどを紹介しながら説明してくれています。例文も思いつく限りたくさん紹介していますよ。

ネイティブスピーカーとの英会話は、聞いたことがない英語がたくさん出てくるかもしれません。でも、意外と使用されているフレーズは定番化されていたりします。

ネイティブが良く使うフレーズに慣れてしまえば簡単です。是非25個覚えてしまいましょう!

先生Starは、学習者と先生をつなげるサイトです。

Chii先生

Chii先生

中学生の時に英語に目覚め、高校卒業後はニュージーランドへ。現地大学で英語教育のdegree取得後、東京へ戻り現在は外資系コンサルティング会社にて、バイリンガル秘書として働く。TOEIC900。自身の英語勉強法や、海外経験などをシェアするためにブログ執筆中。ブログの挿絵もChii先生による描き下ろし。

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